小児障碍マッサージ(GLITTER式マッサージ®)

小児障碍マッサージをご存じですか?

通常医療や理学療法、作業療法ではカバーしきれない医療保険を使ったサービス(マッサージ、鍼、灸)です。 米国では、補完・代替医療 (Complementary and AlternativeMedicine:CAM) と言った位置づけで普及しつつあります。

小児障碍マッサージ(GLITTER式マッサージ®)

障がい児専用に開発された特殊な医療マッサージで、脳と体の土台を作る施術です。

単に筋肉のコリをほぐすような手技とは全く異なり、特別な手技で、「露出した脳」とも呼ばれるほど情報処理能力が高く、最も原始的な感覚である「皮膚感覚」と、脳内マップの構築や筋緊張のコントロールに欠かせない「固有感覚」を中心にアプローチしていき、子どもたちが自分の身体や刺激に「気づける」ように施術をします。また、緊張を緩める手技や筋肉に張りを作る手技などを組み合わせることにより全身の状態を整えていきます。

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GREETE式マッサージ®で期待できる効果
・筋緊張が緩む、筋肉に張りができことで関節などを動かしやすくなる
・側弯、変形を予防・改善する
・脳の学習効率がアップする
・自分の身体を認識できるようになる(脳内マップが強化される)
・全般的な能力がアップする
・精神的に安定する
・呼吸が安定する、便秘が解消する
・冷えが改善する、免疫力がアップする

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脳性小児麻痺や脳室周囲白質軟化症(PVL)、筋ジストロフィー症、染色体異常(ダウン症や18トリソミーなど)これらの病気で肢体不自由を抱え、リハビリに懸命に取り組んでいる子供たち。それでもなかなか効果を感じれなかったり、成長していく子供に自分でできることを少しでも多く増やしてあげたいと日々考えておられるご家族の方へ。健康保険により自己負担なしで訪問マッサージを依頼することができます。理学療法士などによるリハビリと併用して依頼することも可能です。(医師の同意書が必ず必要です)

通常の訪問マッサージにおいても国家資格者が行います。ですが、障がい児への施術で大きく違うのは国家資格者が、障がい児全般に渡る専門的な知識と技術を研鑽したスタッフのみ、お子様、ご家族様の立場から施術にあたる事にあります。それを象徴するキーワードとして「脳内マップ」があります。

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私たちの脳には身体に指令を出す役割があります。眠る、起きる、身体を動かしたり、モノを考えたり、暑かったり寒かったり。特に障がいを抱えている方はこの指令系統に何かしらの異常が見られます。脳の指令系統の異常により、無意識的に身体を緊張させたり(過緊張)動かしたいのに指令が届かず緩んでしまう(低緊張)状態になります。

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そこで当院が行うGLITTER式マッサージ®では独自のマッサージ行程によって脳の指令系統に再教育を行って参ります。例え脳に障がいがあっても違う経路を再構築し、指令を出せる環境を整えていく。ここに違いがあります。反復する施術により、基本的な五感の感度上昇から、体幹支持、巧緻動作や言語回復、学習や運動に対する指令系統を再構築します。

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詳しくはこちら

当院は九州で初めて(一社)日本小児障がい児支援協会の認定を受けた施術者の訪問医療マッサージが受けれる治療院です。協会独自のGRITTER式マッサージ®は小児障がいマッサージの第一人者、青山かほる先生と小児専門理学療法士が開発した小児に特化した効果的で副作用のないマッサージです。小児科の医師や小児リハビリ医、小児リハビリ専門の理学療法士、大学病院の医師が安全性と効果を認め推奨するほどです。当院は青山先生の技術指導を受け技術認定された認定院です。

​なお、小児障がい専門のマッサージは、あん摩マッサージ指圧師の国家資格者しか施術することができません。(無資格者による慰安を目的としたも揉みほぐしやリラクゼーションとは全く異なります)しかしながら、国家資格者であっても、小児障がい用のマッサージと大人用のマッサージでは技術や手法が大きく異なります。ですので、お子さまのために訪問マッサージをご依頼される場合には、小児障がいにおける相当の経験や知識を有している方に行って頂くことを強くお勧めいたします。

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