こんにちは、鍼灸マッサージ まんぷくです。
新生活のスタートから10日あまり
書類の提出や新しいリズムへの適応で、親御さんの心身もかなり削られている時期ではないでしょうか。
今日の「まんぷくになる学習」では、FP(ファイナンシャルプランナー)の視点から、
この時期の「心のメンテナンスコスト」についてお話しします。
1. 課題の提示:「疲労」は判断力を鈍らせる
4月の慌ただしさの中で、つい「外食が増える」「予定外の買い物をしてしまう」といったことが増えていませんか?
実は、疲労が溜まると脳の「前頭葉(理性司る部分)」の機能が低下し、家計の管理が甘くなりがちです。
これは、あなたの意志が弱いのではなく、物理的なエネルギー不足です。
2. 事実の整理:あらかじめ「お疲れ様予算」を組んでおく
FPとしておすすめするのは、4月の予算の中に「お疲れ様枠(予備費)」を最初から組み込んでおくことです。
- 無理に自炊をして倒れるより、週に1回はお惣菜に頼る
- 前回のブログで紹介した「あんこ」など、質の良いおやつをストックしておく
これを「浪費」ではなく、「5月の欠勤や体調不良を防ぐための必要経費」として捉え直してください。
3. 解決の提案:情報の整理が「無駄な支出」を防ぐ
また今週中に一度、新年度の「医療費助成」や「福祉サービス」の利用控えを整理しておきましょう。
「どのサービスが、どれくらいの自己負担で使えるのか」を再確認し、
クリアファイル1冊にまとめておくだけで、将来の金銭的不安が消え、
脳の容量(ワーキングメモリ)に空きができます。
その「心の余白」こそが、お子様のケアに向き合う最大の資源になります。
【まんぷくからのメッセージ】
身体のケアも、お金の管理も、目的は「安心して暮らすこと」です。
鍼灸マッサージ まんぷくでは、施術の時間にお子様の身体をケアしながら親御さんの「情報の整理」についても一緒に考える伴走者でありたいと考えています。
心身ともにパンクする前に、プロの手を借りて「戦略的な休息」を取り入れてください。
鍼灸マッサージ まんぷく 
