こんにちは、鍼灸マッサージ まんぷくです。
新年度が始まって2週間
鹿児島市・姶良市でも、お子様が新しい環境に「慣れてきた」ように見える時期です。
しかし、この「慣れ」の中に、見逃してはいけない身体のサインが隠れています。
1. 【保護者の悩み】:身体が急に「ふにゃふにゃ」で、元気がない?
「先週までの突っ張りが嘘のように、今週は身体が重だるそうで抱っこをすると崩れるように柔らかい。これってリラックスできているの?」というお悩み。
実はこれ、リラックス(脱力)ではなく脳のエネルギーを使い果たした「虚脱(きょだつ)」である可能性が高いのです。
2. 【症例】:緊張の反動で「便秘」と「無反応」が続いたBくん
以前、同時期に新生活の疲れから急に全身が弛緩し、表情が乏しくなったBくん。
一見、緊張が解けたように見えましたが触診すると「お腹(腸)」だけは石のように硬く、重度の便秘を併発していました。
GLITTER式®で、脳を覚醒させる「リズミカルな刺激」と「お腹の温熱ケア」を週2回実施したところ、排便が再開し、数日後には「芯のある、しなやかな身体」へと戻りました。
3. 【放置のリスク】:今、適切な入力をしないと「5月病」から抜け出せない
この状態を「慣れたから大人しくなった」と放置すると、自律神経のスイッチがオフのまま固定されてしまいます。
すると、5月の連休明けに再び強い緊張(防御収縮)が爆発したり、感覚入力への拒否反応が強まったりするリスクがあります。
「動きたくない脳」を、物理的なアプローチで優しく再起動させることが今の時期に最も重要です。
【まんぷくからのメッセージ】
「いつもと違う柔らかさ」は、脳からのSOSかもしれません。
私たちは、単に硬いところを緩めるだけでなく
お子様の身体が「適切な出力」を出せるように調整します。
現在、新規訪問枠は【残り5名】です
お子様の「サイン」が気になったら、いつでもお問い合わせフォームやLINEからご相談ください。
鍼灸マッサージ まんぷく 
