こんにちは、鍼灸マッサージ まんぷくです
昨日、あるいは今日始業式を迎え
鹿児島の親子は今、まさに「激動の初日」を終えた状態ではないでしょうか?
本当にお疲れ様です
今日の「まんぷくになる学習」では、初動の疲れを「5月病」に繋げないための
情報の引き算とリセット術を整理します。
1. 課題の提示:なぜ帰宅後、身体が「棒」のようになるのか
帰宅後のお子様が、激しく泣いたり、逆に無反応でぐったりしていたり
筋肉が棒のように硬くなっていませんか?
これは「わがまま」でも「体調不良」でもありません
脳が処理しきれない情報の濁流に飲み込まれた「感覚過敏のオーバーフロー(情報過多)」です。
2. 事実の整理:今は「インプット」を止める時
この時期、親御さんは「先生に何を伝えよう」「提出物は……」と
アウトプットを急ぎがちですが、脳がパンクしているお子様に対しては逆効果です。
FPの視点で言えば「エネルギー(貯金)がゼロなのに、無理に投資をさせている」非常にリスクの高い状態です。
3. 解決の提案:親子で「感覚の断食」を
- 「情報の断食」時間の確保
帰宅後の30分は、テレビや音楽を消し、照明を少し落とした「静かな部屋」で過ごしましょう。
言葉による語りかけも最小限にすることで、脳のオーバーヒートを鎮めます。 - 「重み」と「あんこ」の投資
今、何かを買い足すなら、お子様を落ち着かせる「重みのあるブランケット」や、
前回お伝えした「あんこ(質の良い糖分)」がおすすめです。
脳をフル回転させた後は、親子で小豆の栄養を摂り血糖値を安定させること
これが夜の不眠や、翌朝の筋緊張悪化を防ぐ「知的な戦略」になります。
【まんぷくからのメッセージ】
「初日を無事に終えなければ」という親御さんの強い責任感が、
時に説明疲れや情報過多を招き、親子共倒れのリスクを作ってしまうことがあります。
鍼灸マッサージ まんぷくでは、お子様の身体のケアはもちろんFP(ファイナンシャルプランナー)の視点から、こうした新年度の「事務的な混乱」や「情報の整理」についても具体的にアドバイスを行っています。
身体を整え、情報を整理し、心に「まんぷく(満たされる)」な余白を作ること。
それが、私たちが提供する訪問施術の真の価値です。
鍼灸マッサージ まんぷく 