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【まんぷくになる学習】「医療費0円」のその先へ。装具の作り替えや住宅改修、鹿児島・姶良の「最新ルール」を整理しませんか?

こんにちは!鹿児島市・姶良市の訪問鍼灸マッサージ『鍼灸マッサージ まんぷく』です

2月も残すところあと数日

4月からの新生活に向けて、期待と不安が入り混じる時期ですね

現在、鹿児島市や姶良市では18歳(高校卒業)までのお子様の医療費が
窓口負担なしの「現物給付(0円)」で受けられるようになっています

以前のような一部自己負担金も撤廃され
日々の通院やリハビリを支えるご家族にとって、大きな支えとなっています

しかし、病院の窓口ではお金がかからなくても身体を支える「道具」や「お家の環境」を整える際には、実は医療費とは別の「ルール」が存在します

今日は、現場でもよくご相談いただく装具や助成制度の具体的な仕組みについて深掘りします


1. 身体を支える「装具」や「車椅子」のお金の話

脳性麻痺やPVLのお子様が使用する装具やバギーは、「補装具費支給制度」を利用します

  • 原則1割負担: 医療費は0円ですが、装具などは原則として費用の「1割」が自己負担となります(※所得に応じて、ひと月あたりの負担上限額が設定されています)
  • 「耐用年数」の例外ルール: 靴型装具などの耐用年数は一般的に1年半、車椅子は6年とされています
    しかし、成長期のお子様の場合、「成長によってサイズが合わなくなった」と医師が判断(診断書の作成)すれば、期間内であっても新調できるケースがほとんどです

「まだ1年経っていないから我慢しなきゃ……」と無理をさせる必要はありません

身体の変化を感じたら、まずは私たちやリハビリの先生へ早めにご相談ください

2. 鹿児島・姶良で受けられる「環境」への助成

お家での生活を楽にするための「住宅改修」や「車両の改造」にも地域独自のサポートがあります

  • 住宅改修(スロープ・手すりなど): 鹿児島市では上限60万円(所得制限・条件あり)
    姶良市でも重度障害児を対象とした改修費助成があります
  • 福祉車両の改造: 車椅子仕様への「改造費用」の一部助成(上限約10万円程度)を受けられる場合があります

これらは自治体の「福祉課 障害福祉係(鹿児島市)」や「福祉課(姶良市)」が窓口となります


3. 私たちが「情報の整理」にこだわる理由

私が、マッサージ師でありながらファイナンシャルプランナー(FP)の資格を取得し知識を深めてきたのには理由があります

それは、親御さんの「将来の不安」が解消され心がふっと軽くなることが、お子様の身体を緩めるための「最高の環境」になると確信しているからです

親御さんの緊張は、触れている手を通して不思議とお子様へ伝わります

だからこそ、身体だけでなく生活の不安も一緒に整理したいと考えています

※私は行政書士ではありませんので、申請書類の作成代行や役所への申請を代わりに行うことはできません

ですが、FPの視点から以下のような「準備」をお手伝いすることはできます

  • 「今、あなたのご家庭が使える制度はどれか」を一緒に整理する
  • 相談支援専門員さんや役所の窓口で、どう話を切り出せばいいかアドバイスする
  • 将来の大きな支出(装具の更新や進学など)を見越した家計のシミュレーションを行う

いつでも、ここに置いていってください

「次、窓口で何を聞けばいいんだろう?」 そんな疑問が浮かんだら、訪問の際にいつでも「ぼそっと」つぶやいてみてくださいね

私たちは、鹿児島・姶良の地でお子様の身体とご家族の生活の両面から
全力でサポートを続けてまいります

ご相談はこちらから

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