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【まんぷくになる学習】4月への「ドキドキ」を安心に変える。新生活に向けた「心のバリア」の作り方

こんにちは!鹿児島市・姶良市の訪問鍼灸マッサージ『鍼灸マッサージ まんぷく』です

木曜日は、知っておくと心がふっと軽くなる「まんぷくになる学習」の時間です

3月も半ばに差し掛かると、入園や入学、クラス替えなど
4月からの「新しい生活」が少しずつ現実味を帯びてきますね

「新しい先生に、この子のペースを分かってもらえるかな?」

「お友達とうまく関われるかな?」

そんな風に、まだ見ぬ未来への「ドキドキ」がいつの間にか「不安」に変わっていませんか?


脳は「分からないこと」が一番苦手

実は、脳性麻痺やPVLのお子様にとって最もストレスを感じるのは「先の見えない変化」です

そして、その不安は、一番身近にいる親御さんの心拍や手の強張りを通して
お子様にも敏感に伝わります

今、私たちが大切にしたいのは

「今できること」と「4月にならないと分からないこと」の間にしっかり境界線を引くことです


安心のバリアを作る3つのステップ

  1. 「今の心地よさ」を1番に
    4月のことは、4月の私たちが考えれば大丈夫
    「今、この子が笑っていること」に集中すると、親御さんの身体から余分な力が抜けます
  2. 「トリセツ」を少しずつ準備する
    「これだけ伝えれば安心」という、お子様の好きなこと・苦手なことのメモを1つずつ書き留めてみましょう
    準備ができているという感覚が、心のバリアになります
  3. 「私たち」を頼る
    生活の変化に伴う公的な手続きや家計のシミュレーションなど、FPの視点から整理が必要なときはいつでも私たちに声をかけてください

4月は、もう一人の私たちが待っています

未来の不安を「今」全部背負う必要はありません

4月のあなたには、今のあなたが積み重ねてきた愛情と私たちがついています

身体のケアをしながら、心の整理も一緒にしていきましょう

「ちょっと不安になっちゃって」というお話も、訪問の際にいつでもお聞きします

心と身体を「まんぷく」にして、一緒にゆっくり春を楽しみましょう

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