今日は12月25日
街はきらびやかなイルミネーションに包まれていますね
でも、障害や特性のあるお子様を持つご家庭にとって、クリスマスは少し特別な一日だったかもしれません
いつもと違う雰囲気に、お子様が興奮してしまったり
プレゼントや食事の準備で、いつも以上にバタバタしたり
「楽しんでくれるかな?」という期待と「パニックにならないかな?」という緊張感
そんな一日を無事に終えようとしている今、このブログを読んでくださっている親御さんへ
まずは、心からの言葉を贈らせてください
「今日も一日、そしてこの一年、本当にお疲れ様でした」
お子様と一緒に、駆け抜けた1年でしたね
今年一年を振り返ってみて、いかがでしたか?
お子様の身体のことで悩んだ日もあれば
気圧の変化で体調が崩れ一緒に眠れない夜を過ごしたことも
でも、それだけではありません
「あ、笑った!」
「これができるようになった!」
そんな小さな奇跡のような瞬間もきっとあったはずです
楽しい時も、苦しい時も
あなたは、お子様の手を握り一緒にこの1年を乗り越えてきました
それは、誰にでもできることではありません
あなたとお子様が「最高のチーム」だったからこそできたことです
今夜は、あなた自身を温めてください
お子様のために全力を注いでいる時、親御さんの意識は常に「外(お子様)」に向いています
それは素晴らしいことですが、ふと気づくとあなた自身の身体が冷えて、呼吸が浅くなっていることがあるかもしれません
「皮脳同根(ひのうどうこん)」という言葉があります
皮膚と脳は繋がっているという意味ですが、これは親子関係にも言えます
お母さんやお父さんの身体が温かくリラックスしていると、 触れ合った時その安心感はお子様にも伝わります
だからこそ、今夜はたった1分でいいのでご自身のために時間を使ってください
自分を取り戻す「温活の魔法」
道具はいりません
お布団に入ってからできる、簡単な「手当て」です
- 両手をこすり合わせて、温かくします
- その温かい手を、ご自身の「おへその下(丹田)」に優しく当ててください
- そして、ゆっくりと息を吐きます
お腹がじんわりと温まると、張り詰めていた気が下に降りていき「お母さん(お父さん)」や「保護者」という役割から、 「自分」に戻れる瞬間が訪れます
「私、よくやったね」
「私たち、頑張ったね」
お腹の温もりを感じながら、ご自身の身体にそう声をかけてあげてください
来年も、その背中を支えさせてください
私たち【鍼灸マッサージ まんぷく】は そんな風に頑張るあなたとお子様の、一番近くにいる「伴走者」でありたいと思っています
身体のこと、制度のこと、将来のこと
来年も、分け合える「パートナー」として私たちを頼ってくださいね
今夜は、どうかゆっくり休めますように
素敵な夢を
鍼灸マッサージ まんぷく