ここまで読んでくださった、あなたへ
このブログシリーズを最後まで読み進めてくださったこと
それ自体が、あなたがどれほど真剣に未来を考えていらっしゃるかという証明です。
私たちは全8回を通じて、お子様とご家族が「この世界で、もっと楽に笑って過ごすためのヒント」をお伝えしてきました
- 身体のこと: 重力や気圧に負けない「身体の土台」を作ってあげる。(第1・2回)
- 心のこと: 「治さなきゃ」という自分へのプレッシャーを手放す。(第3・5回)
- 生活のこと: 使える制度や専門家を頼って、将来の不安を減らす。(第4・6回)
「よし、やってみようかな」 そう思ってくださった一方で、心のどこかに「でも、本当に大丈夫かな?」という迷いが残っていませんか?
今日はそんなあなたの背中を優しく支えるためによく頂くご質問に正直にお答えします。
Q1. 「じっとしていられない子ですが、施術を受けられますか?」
A. 全く問題ありません。むしろ、そんなお子様のための場所です。
「マッサージ=ベッドで静かに寝て受けるもの」と思っていませんか?
当院では、お子様が動き回っても遊びながらでも、立ったままでも施術が可能です。
「じっとしていられない」のは、身体の不快感から逃れようとして動くことでバランスを取っているサインかもしれません。
無理に押さえつけることは絶対にしません。
お子様のその時のペースに合わせて、タッチケアなどから始めますので安心してお越しください。
Q2. 「どのような施術をするのですか? 子どもが怖がらないか心配です」
A. 障害児マッサージ「グリッター式®」や刺さない鍼(はり)など、痛みのない施術です。
当院では、お子様の特性に合わせた優しい施術を中心に行っています。
- グリッター式マッサージ®: 脳性麻痺や発達障害のお子様向けに開発された、特別なマッサージです。
身体の緊張を優しく緩め感覚を整える手技です。 - 小児はり(刺さない鍼): 皮膚を優しく撫でるような道具を使います。
感覚過敏のあるお子様にとって「痛み」は恐怖です
だからこそ当院は「気持ちいい」「安心できる」刺激にこだわっています。
「また受けたい!」と笑顔になってくれるお子様も多いですよ。
Q3. 「本当に変わるのでしょうか? もう何年も悩んでいるのですが…」
A. 魔法のようにすぐには変わりませんが、身体が楽になれば「変化の兆し」は見えてきます。
正直にお伝えします
明日すぐに全ての障害がなくなるような魔法はありません…
しかし、第1回でお伝えした通り「重力や気圧による身体のストレス」を取り除いてあげること目的とした施術は可能です。
身体のストレス(ノイズ)が減ればお子様は本来持っている力を発揮しやすくなります。
「少し座れる時間が長くなった」
「表情が柔らかくなった」
「夜、ぐっすり寝てくれるようになった」
そんな「小さな、でも確かな変化」を一緒に積み重ねていきましょう。
何歳からでも遅すぎるということはありません。
Q4. 「お金のことが心配です…」
A. 制度の活用も含めて、FP(ファイナンシャルプランナー)資格を持つ私にご相談ください。
第4回でお話しした通り、鹿児島市の子ども医療費助成や各種手当など、使える制度はたくさんあります。
施術費用についても健康保険が適用できる場合(医師の同意が必要)やご家庭の状況に合わせたプランをご提案します。
身体だけでなく「家計の健康」についてもお気軽にご相談ください。
あなたは、もう一人じゃありません。
障害児子育ては時に孤独で先の見えないトンネルのように感じることもあるでしょう。
親御さんは、ご家族を守るリーダーとして日々頑張っていらっしゃいます。
でも、リーダーだからといって一人で全てを背負う必要はありません
あなたのチームには、 身体の構造を知り尽くし 世界の新しい常識(NCM)を理解し生活の制度にも明るい「パートナー」が必要です。
私たち【鍼灸マッサージ まんぷく】をそのパートナーに選んでいただけませんか?
まずは「無料相談」で、お話を聞かせてください
施術を受けるかどうかは、その後で決めていただいて構いません。
まずは、お子様の身体の状態、親御さんの不安、将来のこと。
ただお話をするだけでも、心の重荷はきっと軽くなります。
「ブログを読みました」 その一言が、あなたとお子様の未来を少しずつ変えていく「最初の一歩」になります。
お会いできる日を心よりお待ちしております。
✨ 未来への一歩は、ここから。
日本小児障がい児支援協会 認定院・FP資格保有 鍼灸マッサージ まんぷく
鍼灸マッサージ まんぷく