こんにちは!鹿児島市・姶良市の訪問鍼灸マッサージ『まんぷく』です
月曜日の「まんぷく予報」では、寒さで身体がガチガチになりやすい今の時期の注意点をお伝えしました
今日はその続きとして、私たちが大切にしている特別なケアのお話をさせてください
突然ですが、親御さんは「リハビリ」や「マッサージ」に、どんなイメージをお持ちでしょうか?
「痛くても、良くなるためには我慢して伸ばすもの」
「子供が泣き叫んでいても、心を鬼にして受けさせるもの」
もし、そんな風に胸を痛めながら向き合っているとしたら、今日の話が少しでもあなたの心の光になれば嬉しいです
「頑張って伸ばす」から「緩めるのを待つ」へ
当院で取り入れている『GLITTER式(グリッター式)®マッサージ』
この一番の特徴は「痛くない、怖くない」ことです
無理に筋肉を引っ張ったり、関節をグイグイ広げたりすることは一切しません
なぜなら、痛みを感じるとお子様の脳は「怖い!」と判断して、身を守るために余計に筋肉を硬くしてしまうからです
グリッター式は、その逆
「脳を安心させて、自分から緩んでもらう」アプローチです
脳の「交通渋滞」を解きほぐす
脳性麻痺やPVLのお子様の筋肉が硬くなってしまうのは、筋肉そのもののせいではありません
脳からの「筋肉を硬くしなさい!」という信号が、ずっと出っ放しになっている
いわば「脳の交通渋滞」が起きている状態なのです
グリッター式は、皮膚への優しいタッチや心地よい方向へのマッサージを通して
脳に「ここは安全だよ」「もうリラックスしていいんだよ」という新しい信号を届けます
すると、渋滞が少しずつ解消されあんなに硬かった筋肉がフワッと緩んでいくのです
親子で「心地よい時間」を共有してほしいから
私たちは訪問マッサージを通して、お子様に「身体を触られるのって、こんなに気持ちいいんだ!」と知ってほしいと願っています
リラックスして身体が緩むと
- 関節が動きやすくなり、二次障害(変形)を防ぎやすくなる
- 呼吸が深くなり、表情が穏やかになる
- 夜ぐっすり眠れるようになる
そんな変化が生まれます
「もっと詳しく見てみたい」という方は、ぜひ当院のホームページにある紹介ページを覗いてみてください‼
▶︎ 痛くない医療マッサージ「GLITTER式®」の詳細はこちら https://manpuku-acu.com/?p=718
親御さんが、お子様の施術中に「ごめんね」と涙を流すのではなく「気持ちよさそうだね」と一緒に笑顔になれる
そんな時間を私たちはこれからもお届けしていきます
鍼灸マッサージ まんぷく 
